てのひらの上で

「てのひらの上で」目次

てのひらの上で
人がきれいに見えるとき
それぞれのもつ能力を
いいときは
幸と不幸は形では
もうどうでもいい・・
いつかきっと‥
始めから出来ないと
自分が落ち込んでいるとき
見栄をはらずに
やろうと思った
背伸びしないで
朝陽を拝む人も
人生は一度しかない
今歩いている人も
ないときの辛抱
人生にも季節がある
あのとき姑さんに
うぬぼれず
男がボケたとき
幸せってこんなこと
おっかさんが送ってくれた餅
植木でも何でも
干し大根の詩
スカーレット・オハラ
返信ハガキの「御」の
春は 芽のもの
「一」ははじめのこと
そのときその場を
本を読んで
日常の十心
いまさかりの桜
失ったものをかぞえるな
うわァ すてき!
傘屋と草履屋へ
心は少年の如く
ときを重ねる
「十」のことを
自然はおしゃれの
「遊心の大切さ
「老い」というものは
意気・粋・活き
私にもあった若い
自分は決して
生きて悔いの
ここは荒れ地
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「ぬくもり」  . . . . 目次
「私からの伝言」より
「感傷」
「あのこと このこと」
「プロフィール」
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